フィラディルフィア

映画「フィラデルフィア」を、少しだけみました。
なんで少しだけって、、、録画ではなくDVDでもなく、テレビ放映されていたのを途中から見たのと、
終わりまで見ないで用事があって出かけてしまったから、であーーる、わはは。
でも、全部見たかった映画でした。

最後はどうなったんだろう、、、死んでしまったということだけど、
裁判はどうなったのだ、、、いろいろと今もんもんとしています。

昔は本当にあんな感じだったのでしょうねー、エイズ患者に対しては。

私が見たシーンでは、図書館で調べものをするトム・ハンクスに、図書館員が
「個室へいってくれ」(エイズだって感づいてる)
っていうところです。
そこにいただけでは映らないし、あからさまな差別ですね。
(トム・ハンクスは演じているだけでエイズではありませんよ)

トムは弁護士(役)で、自分で自分を弁護しようとするんだけど、ゲイ嫌いなかつてのライバル、
デンゼル・ワシントンに依頼を頼みに行きます。
最初は断られるんだけどね。
でも立派に弁護してくれるんです、偏見も減っていきながら。
この映画、今だからこそ見てほしいものですね、今は差別はいけないって言われて久しいし、
エイズ患者への理解もあるようになってきました、でも、だからこそ、見て欲しいのです。

よかったらーー!

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このページは、ゆいかが2019年2月 1日 23:30に書いたブログ記事です。

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