宗教のこと

宗教のことを語る気はありません。
今日書きたいのは、自分は信仰してる、もしくは少しでもかかわりのある宗教と、
そうではないまったく無関係の宗教では、事件んがあった時の関心度が違うんだなってことです。

映画「スポットライト」を見てそう思いました。

他の地域から不妊してきた記者が「どうしてこれを調べないの?」ってことですが、
その土地に住む記者はカソリックで、そのカソリックの悪いものを暴けと言われても、、、という。

宗教ってそこまで??とも思うけど、結局はあばいていくんです。
実話なのです。

犠牲者は子供たちなんだけど、新婦から受ける性的虐待でおかしくなるんですね、
親は新婦を信じてる、子供だって信じたいし、神父は神なのだ。
その神父からおかしなことをされて、人に言えるわけないのだ。

だからずっと公にならなかった。

宗教を信じるものへの罪。

映画を見て初めて知ったという無知な時分が恥ずかしい、でも分かってよかった。
見てよかったです。

映画っていいものですな(笑)、これからもこういう、タメになる映画を見たいな。

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このページは、ゆいかが2018年11月 1日 23:09に書いたブログ記事です。

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